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ずばり、予約システムの初期設定手順を知りたい(メニュー形式)
予約画面の設定
- メニュー形式の予約システムは、メニュー選択-->(必要であれば担当者選択)-->サービスの開始時間の選択と遷移する予約システムです。
- このシステムの場合、予約画面・サービスメニュー・時間帯・担当者が主要な設定項目になります。
- 最初に「予約画面の設定」で予約システム画面のヘッダー・フッター・携帯画面のヘッダーを設定しましょう。
- ヘッダー画像は、 幅650ピクセル・高さ100ピクセルで設定すると綺麗に収まります。
- フッターには「Copyright」を設定すると、見栄えが良くなります。
- サンプルサイトで設定しているコピーライトのHTML文章を公開しましょう。数字の部分がシャドーの色です。6文字のRGBの強さを表しています。
- このようなHTMLをテキストファイルにし、「予約画面の設定」でフッター文章としてアップしているんです。
サービスメニューの登録
- 次に、「サービスメニューの登録」でお客様に提供するサービスを設定します。
- サービスの施術に必要な時間を分単位で登録します。
- 一人の担当者が複数のお客様を相手にサービスを提供可能な場合は平行サービス係数を設定します(※現在、この機能は開発中です。設定しても100%として動作します)
- サービスメニューで必要な時間が異なる場合、予約の時間割りを画一的に用意することは難しくなります。そこで、時間割を小さな時間で区切り、サービスメニューが時間割を何コマ必要とするか登録しておくことで、システムは必要な時間枠のコマ数を自動的に確保します。サービスメニューを消化可能な連続した時間割が空いていない場合、予約不可能として動作します。
担当者の登録
- 次に、「担当者の登録」で担当者を設定します。
- 担当者の具体的な名前を出したくない場合は、「A」とか「B」とかでも良いのではと思います。また、写真はアップしないと自動的に代替イメージが表示されますので、気にしないで最初は設定を進めましょう。プロフィールもお客様が担当者を選ぶときの案内になるような文章が良いと思います。
- 担当者が施術可能なサービスメニューを登録します。サービスメニューを選択したとき、該当のサービスメニューを施術可能な担当者が複数存在する場合、担当者を選択するよう、システムは動作します。
時間帯の登録
- 時間割を最小単位で登録してサービスメニューを時間割の何コマ分として予約動作を行ないますので、必然的に時間割を非常にたくさん登録する必要が出てきます。
- また月次カレンダー表示を行なう場合、時間帯を利用者に選んで貰います。
- そのため、時間割を10個以下でひとくくりに出来る時間帯を定義します。朝・昼・午後・夕・夜のように分かりやすい名称を付けます。時間帯を登録すると、自動的に時間割を生成します。
- 時間割は担当者に紐付きます。「全担当者共通」の時間割を定義することも、ここの担当者毎の時間割を定義することも可能ですが、時間割と結びつかない担当者が存在すると予約システムは動作できません。最初に「全担当者共通」をの時間割を定義することを強くお勧めします。
- 他の予約システム(医療系など)は全担当者共通の時間割は『誰でも良い』を選んだとき、使われる時間割になりますが、メニュー形式の予約システムの場合、『誰でも良い』を選ぶことは出来ません。この点は制限事項になります。
- 営業時間が曜日で違う場合は予約不可能の曜日を設定します。
- 平日は午後7時まで予約を受けるが、土曜日は午後5時までの場合、午後5時以降の時間帯には予約不可曜日として土曜日を設定します。
担当者の休暇/出勤情報の登録
- 担当者と担当者の時間割を登録すると、予約システムは実際にお客様の予約を受けることが出来るようになります。
- しかし、担当者が営業日に休む場合や、月に不定期に勤務しているようなケースでは、休暇情報や出勤情報の登録が必要です。
- 「担当者休暇情報の登録」で予定休暇を登録します。
- 「担当者出勤情報の登録」で月に数回しか勤務しない担当者や不定期に勤務する担当者の出勤日と勤務時間を登録します。
- 「担当者出勤情報の登録」は「担当者休暇情報の登録に優先します。出勤情報が1件でも存在したら、休暇情報を登録しても反映されませんのでご注意下さい。
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